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コーチング グラン・ジュテ 人は跳べる~あなたの気づける力・愛・言葉があれば~ 挑戦する勇気を!

「なぜ、なのだろう。子どもの暴力

コーチング グラン・ジュテ

意志と愛のコーチング

神鳥貞子(かんどりていこ)です

互敬でコミュニケーション

心と心のキャッチボール 

人を大切にする人づくり(感謝と敬愛の心を大切に)



《問いかけ・働きかけ187》ー教育・愛シリーズ
「なぜ、なのだろう。子どもの暴力。」


食事の時のこと。


姉は妹へのあたりがきつい。


イカが食べられないと言っているのに、
「食べろ食べろ。」と妹に強要してる。

何度も、何度も、食べろと言う。



母親に言いつけると脅す。



それでも、妹が食べなかった。

強情なところも感じられた。



すると、姉はたたく。実力行使。暴力。


姉のイライラがきつい。激しい。


日頃から、何かあったのかもしれないと思った。



姉の暴力を止めてから、

妹に先に聞いた。



何か気に障ることをしたのかと。

姉が怒りに満ちていたから。

妹は黙っているだけ。



姉に聞くと
「口を閉じて。」向こうに行ってしまった。



助けを求めたり、自己弁護をするほどでもないのかもしれない。


様子を見ることにした。


それからは、別にどうということもなく、遊んでいる。



次の日、私と姉とふたりで買い物に行った時に、
「お姉ちゃんだから、譲ってあげなさい。」と言われて、
我慢させられるのが嫌だと言った。



「お姉ちゃんだから、〇〇。」とよく言われるらしい。


だから、妹に権力行使をすることになる。


そういう構図だった。



姉としてふるまっているだけなのかもしれない。



姉妹の関係が成立しているはずなのに、ままならないというところだった。


イライラ感が最高潮。



私自身も「姉だから〇〇。」と言われたことを思い出していた。


そのことを伝えたら、姉同士の置かれた立場で、
なんとなく気持ちがつながった気がした。



孫の言葉で、祖母は癒され、癒し合いを味わった感じがした。


何となくだろうけれど、


日頃我慢して、姉らしくしようとしている気持ちは、

ふとしたことで、爆発してしまうことがある。



きっと、じーじとばーばの安全な場所だからこそ、

心が緩んで起こったことなのだろうと思った。



きっと、止めてくれるだろうというもの安心感。



無意識にかもしれない。


雰囲気がのびのびしているだけなのかもしれない。



爆発も

強気になるのも、

子どもの一面として、見守っていた。



自立につながる少しの歩みになりますように!

あなたの心に灯をともす
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by harukakkr | 2017-08-07 17:34 | 子どもの心 | Comments(0)
<< 血気盛んは張り合いになるのですか 案ずるより産むが易しですね >>