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コーチング グラン・ジュテ 人は跳べる~あなたの気づける力・愛・言葉があれば~ 挑戦する勇気を!

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あなたの強みは何ですか

コーチング グラン・ジュテ

意志と愛のコーチング

神鳥貞子(かんどりていこ)です


互敬でコミュニケーション

心と心のキャッチボール 

人を大切にする人づくり(感謝と敬愛の心を大切に)


《問いかけ・働きかけ191》ー教育・愛シリーズ
「あなたの強みは何ですか。」


グループワークは楽しいですね。



テーマは、『強みは何。どう生かすか。』


その場でみんなが思ったこと、気づいたことなどを話しました。


いろいろな思いや考えがあるのが、
目の前でちりばめられている感じ。



キラキラ、キラ~!!!

まずは、自ら強みと思えることが大事ということです。


突然指名されても、
戸惑わすに、話しているのが凄い!

実践力の賜物だと思いました。



実践しているということは、
知識、理解だけではない、手ごたえを感じて、

実感として味わっているということです。



泥まみれになることも、


うまくいかないことも、



予想通りにはいかないことも、


失敗だと思ってしまうことだってあります。



強みをテーマした話です。



本人が、『これが強み。』と意識できるまでの苦労が伝わってきます。


試行錯誤の上、強みになったのだと思いました。



刺激的な話ばかりで、学びがいっぱい。

終わりにあたって、グループごとのまとめの発表。

とてもまとまらないとことなのです。



締めくくるためには

そういうことも必要なのかもという

こちら側の都合かもしれません。



他のグループの発表内容から、


真剣に話し合われていたのだなあと、伝わってきました。



『強み』とは人に役に立つこと。


お客様を認識していくことで

見つかると発表されているのを聞いて、


独りよがりではない、お客様のことを考えた話に感銘を受けました。

教科書のような話があって、そのことがきっかけになって、



みなさんの話を聴くことができ、話が話を呼び、広がっていきました。



思い思いの話の中の本質。


なぜ、今、あなたはこの話をするの?と耳を傾けていました。


正に毎日、経営している感じが伝わってきたのでした。


目の前のお客様のことを考えて、

喜んでもらえるように能力と人間性をつくってきたのだ

と伝わってきたのです。

その中で、創業100年以上継承されている方の話を

伺うことができました。

オンリーワン。


磨く。


身の丈に合った仕事。


極める。


商道を感じました

重い言葉と受けとめてました。



参加者はエネルギッシュな感じ。

自分を、自社をよく知ることから、強みになっていくのだと思いました。


私は○○だ。
自社は○○だ。



一言でいうと、何だろう。

その場を離れてからもいろいろと思いを巡らしていました。

分析、棚卸も大事です。

いつも情熱を持って行動している人にとっては、


その場で感じていることを言葉にしたら、

強みの要素が潜んでいるのです。

経営は人がやっているのです。

だから、その人らしさが反映されています。

お客様とともに、何ができるのか。

強みは
サポートすること。


心に寄り添うこと。


人が育っていくのを喜ぶこと。


そう言い切れるといいなあと思いました。


強みは夢でもあります。



強みを磨く。


強みを極める。


もっともっと。

強みと言えるまで。


強みと言い切れるまで。



強みと言い切った後、

どのように動き出すのでしょう。



未来に向かって、何をするのでしょう。

強みを生かして、


さらに成長することをイメージしていました。




出会いに感謝。


疲れた~。


いい時間でした。


自立につながる少しの歩みになりますように!

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by harukakkr | 2017-08-10 17:20 | 意志と愛のコーチング | Comments(0)

案ずるより産むが易しですね

コーチング グラン・ジュテ

意志と愛のコーチング

神鳥貞子(かんどりていこ)です

互敬でコミュニケーション

心と心のキャッチボール 

人を大切にする人づくり(感謝と敬愛の心を大切に)

《問いかけ・働きかけ186》ー教育・愛シリーズ
「案ずるより産むが易しですね。」


これが、私たちの今日の結論でした。



素晴らし過ぎる。


輝かしい!!!

感動!!!


心から称賛して止みません。



ふと我に返ると、


見劣りがして、
手が届かないのではという気持ちに落ちいったのでした。


難しいなあ。
できるのかなあ。



心配な気持ちが覆いかぶさってきました。


今の気持ちを正直に話しているうちに、


誰彼となく湧いてきた気持ちでした。


勇気づける言葉は見つかりません。



そうなのかもしれないねと受けとめて。

いや違うよとなかなか言い出せないのです。



互いに分かち合い、
充分に語った後は、


とにかく、



やってみようよ。


やり始めると、

意外に

スムーズに流れたのでした。



安心感の体操で、


段々と身体が心地よくなってきたのでした。


楽しくやれてる。



アイデアもどんどん出てくる。


もう一度やってみようと気になっている。


疑問が出され、


解決策も浮かんでくる。



いいペースができて、よかったね。


心地よい、いい時間になってほっとしています。




安心感が漂っていると、


自然に、提案や改善策、解決策がだされるのでした。



一人ひとりの真剣さが伝わって。


不安・心配が


明るい笑顔に変わっていたのでした。



『案ずるより産むが易し』



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by harukakkr | 2017-08-07 15:01 | プレイバックシアターCOCORO | Comments(0)

この親にしてこの子ありと言われませんか

コーチング グラン・ジュテ

意志と愛のコーチング

神鳥貞子(かんどりていこ)です

互敬でコミュニケーション

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人を大切にする人づくり(感謝と敬愛の心を大切に)

《問いかけ・働きかけ185》ー教育・愛シリーズ
「この親にしてこの子ありと言われませんか。」


「この親にしてこの子ありと言われませんか。」と
言った人がいた。


この一言にとても救われた気がした。



また、


夫から、

「お母さんとそっくり。」と。



容姿というより、考え方や感じ方、行動など、
”らしさ”がそっくりということだった。


それを聞いてほっとした。


そうだよなあ。



一緒に住んでいなくても、


遠くにいても、


いつも私のそばにいる感じがしていたのだから。



だから、
今はある気がした。



母の影響をもろに受けていたのだった。


パワフルな母。



還暦を迎えてから、新しいことを始めていた。


いつも成果を話していた。




母の自慢話を聴くと、


晴れ晴れした気持ちになったのを思い出した。



強烈な母、今も健在。


やっと、そのことが自然に身体の中に入ってきた。


そして、

感謝とともに母から解放された気がした。



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by harukakkr | 2017-08-06 21:36 | 生きる | Comments(0)

何も思い通りにならないと嘆いていませんか

コーチング グラン・ジュテ

意志と愛のコーチング

神鳥貞子(かんどりていこ)です

《問いかけ・働きかけ169》ー教育・愛シリーズ
「何も思い通りにならないと嘆いていませんか。」

「どんなことがあったの。」と聞かれて、

たった一つの出来事について話しているはずなのに、
語られていることは異なっていました。

その印象は人によって違います。


どんな感想を持つのかも違っていました。

感動しているのか。
満足しているのか。
それほどでもないのか。
異なっている感じ(異和感)が生まれているのか。

時には、全く違う出来事について話しているのかと思うほどに
異なっていることがあります。

それは、一つの同じ出来事であっても
見ているところ、目のつけどころが異なっているからです。

感じる心。


その度合いや質も同じではありません。

誤解を恐れずに言えば、
悲しい出来事だったのか、
あるいは
悔しい出来事だったのか


ちょっと心地よい出来事だったのか、

うそを言っているわけではないのです。

その人の真実なのです。

現実的に
一つの出来事なのに
語っていることが異なっているため、

そんな風だったのかなあと感じることが起こります。

白が黒かグレーかと言えば、
みんなが口をそろえて同じことを言うことはありえないはずです。

本来、賛成反対
肯定否定は半々だと言われています。


100パーセントはありませんが・・・。
満場一致でということも?

そんな場合は、
強制的な何か
無理をさせている何か
きっとあるはずなのです。

白いものも黒いと言わないと・・・。
そんなセリフを聞いたことはありませんか。

問題はありませんというセリフも聞いたことがあります。

みんな○○ですということは本来ないはずなのに
そうなっている場合は
恐ろしいことになっているかもしれないのです。

納得感を持って、
そこに存在しているのでしょうか。

居場所はありますか。

窮屈ではありませんか。

思い通りには、なっていないのではありませんか。

健康ですか。
幸せですか。

成功感が持てていますか。

自分を大切にしていますか

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by harukakkr | 2016-10-25 17:17 | 意志と愛のコーチング | Comments(0)

些細なことかもしれませんが、お客様に対して変ではありませんか

コーチング グラン・ジュテ
心が目を覚ます【意志と愛のコーチング塾】

神鳥貞子(かんどりていこ)です

《問いかけ・働きかけ129》ー愛シリーズ
「些細なことかもしれませんが、お客様に対して変ではありませんか。」

お客様への対応力。お店での買い物のこと。

親の世代では、
名前も顔もよく知っているお店で、
買い物をしていた。

そういうお店がだんだん少なくなっている。

落ち着いて、買い物ができるので、
できるだけ、気に入ったお店を探して
品物を買うようにしている。


必要なものを買う。
気に入ったものを買う。

毎日の食品も、
高価な品も、
購入したら、私の大切なものとなる。

今日はこれを買って、こんな料理をして・・・。
楽しくなる。


特に、文房具は私の行動を助けてくれるので、
とても大切な物。

これを買って、これから、こんな風に使って、

と、私の夢が膨らんでいく。

いつも文房具を購入するお店は決まっている。

気分によって、4つのお店から、決めている。


文房具を見ていると、
色々なことを思いつく。

ひとりだけのホットな時間。

文房具と会話しているのかもしれない。

なんか、語りかけてくるような気がする。


ノート一冊だけでも、
丁寧に包んでくれるところで購入すると、

とても心が晴れ晴れして、
このノートを使って・・・・・。

とだんだんと嬉しい気持ちが広がっていく。


最近は量販店でも、文房具が並んでいる。

洗剤の横に、文房具が並んでいた。

ちょっと不思議な感じがした。
品ぞろえが多すぎるのも気になった。


ノートを手に、レジに並んだ。

些細なことが気になった。

商品の取り扱い方が気になった。

ざあ~っとしている。

たかが一冊のノートかもしれないが、
これから使おうと思っている大切なもののはず。

心が擦り切れていく感じがする。

イライラ感。

ああ~。
こんなことってあるの・・・。という心の声が聞こえてくる。


お客様は誰もが、
大事なものを買っていく。

これから、これを大切に使いたいと思っているはず。

もう少し丁寧に扱ってと心の中で叫んでいた。


だんだんと私自身が、
大切にされてないのかもしれないという気分になっていく。

商品なのだけれど、私は欲しいと思って、

私のものになるのだと思って購入しようとしている品物。

私の一部になるものだってあるはず。


もっと丁寧に。
お願いだから。

居心地が悪くなってきた。

これから、大切に使おうと思っているのだから。

大切にしてと何回も心の中で叫んでいた。


お客様が手にした商品を大切にすることは
お客様を大切にすること。

ということを、ひしひしと感じた。


孫たちに文房具を買うときは、
文房具店で買おうと心に決めた。

その方が大切に使うだろうと感じた。

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by harukakkr | 2016-07-27 20:11 | 意志と愛のコーチング塾 | Comments(0)

自分の軸がぶれないのはどうして

コーチング グラン・ジュテ
心が目を覚ます【意志と愛の教育講座】

神鳥貞子(かんどりていこ)です。

問いかけ・働きかけ106》―愛・教育シリーズ
「自分の軸がぶれないのはどうして。」

もうすぐ修了式があり、学年が修了することになります。


それを見越して、今年一年間、無事に、元気に、学校に行けたことを、
それに頑張れたことを褒めたたえ、
ちょっとしたお祝いを私たち夫婦と孫たちとしました。


おもちゃが見たいというので、ひとしきり楽しみました。

リカちゃん人形が大好きで、
リカちゃん人形の前で、話し込んでしまいました。

そういえば、
彼女は、家でよく、リカちゃん人形と話しながら、
楽しそうに遊んでいました。

あまりにも、欲しそうだったので、
これぐらいなら、買ってあげてもいいよと
私の方から言って、話がまとまりかけた瞬間でした。


とてもほしくて仕方がないのにもかかわらず、言いました。


今日買ってもらう理由見つからないと言い出したのです。

誕生日でもないし、クリスマスでもないと。



これ買ってもらうと、ママに叱られると。



確かに、そうでした。



私は、「それは、買えないなあ。」と言って、

私から「買ってあげてもいいよ。」と言ったのに、
諦めさせて、かわいそうなことをしてしまったのです。


とても、欲しそうだったけれど、


我慢できて凄い。
素晴らしい!!!ということで、
今回は我慢することにしました。



誕生日を待って、希望を叶える約束をしました。


父母が彼女の心の中にはしっかり居ました。


ぶれない家庭の方針が、生きていてよかったと思いました。


我慢できることの大切さを孫とともに学びました。


自立につながる少しの歩みになりますように!

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by harukakkr | 2016-03-21 21:54 | 意志と愛の教育講座 | Comments(0)

第2回感哲みえ女子会を開催します。

コーチング グラン・ジュテ
心が目を覚ます【意志と愛の教育講座】

神鳥貞子(かんどりていこ)です。


この度、第2回感哲みえ女子会を開催する運びとなりました。

感性論哲学の創始者、芳村思風先生の講演を聞かせていただき、

私たちも、思いを出し合う女子会です。

今回のテーマは

「怒りはなぜ起こるのでしょう」

です。

体系化された、感性論哲学の世界を語っていただきます。

感性論哲学は実践の哲学です。

感性論哲学は“生きるための”、“幸せになるための”哲学です。

感性とは何か。

感性について学びます。


誰の心の中にも存在する感性。

家庭では、子育て、ご夫婦の関係、親子の関わりなど。

仕事では、仕事とは何のためにするのか。

     仕事を通して何を学ぶのか。

私たちは、仕事を通して成長することができます。

社会では、どのように生きていくのか。

だんだんと広がっていきます。

感性論哲学の世界を体験してください。

3月19日(土)14:00~16:00

松阪市民活動センター カリヨンプラザ3F

ご都合はいかがでしょうか。是非ご参加くださいませ。

参加くださる方は、電話、ファックス、メールでお知らせください。

参加いただけるのを、お待ちしています。

よろしくお願いいたします。

お問い合わせは下記にお願いいたします。

http://coaching-gj.jp/contact/index


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by harukakkr | 2016-02-19 21:02 | | Comments(0)

ありのままの自分を見つめるのって、辛くありませんか

コーチング グラン・ジュテ
心が目を覚ます【意志と愛の教育講座】

神鳥貞子(かんどりていこ)です。

《問いかけ・働きかけ72》―愛シリーズ―
「ありのままの自分を見つめるのって、辛くありませんか。」


『ありのままの自分に生きる』という演題で
講演させていただいた時のことです。


この演題は、
感性論哲学創始者 芳村思風先生とご一緒させていたた時に、
担当者の方と私と、三人で決めたのです。


『ありのままの自分に生きる』ことが、
幸せになることなのだと、
うすうすは感じているのです。


ですが、

自分のありのままを見つめるのは、
私にとっては、
勇気のいる事でした。


3人で、決めたことでしたので、
逃れようとしても、
逃れられません。


私は覚悟しないといけなくなったのです。


できない言い訳も、
通用しません。


迷い、
揺らぎ、
思案。


その時、

浮かんできたことです。


感性論哲学後継者育成講座での出来事です。


私の今年の目標を

『私が私である証を実感をする。』と告げた時、

参加者のひとりの男性が、
「じゃあ、あなたの今までは、私ではなかったの。」と
質問したのでした。


その質問が心に刺さっていました。


果たして、自分を生きてきたのかどうか。


今年の私の目標を聴いた人が、
返してくれた言葉は、
私の今までの人生を振り返るきっかけとなり、

『ありのままの自分に生きる』の演題につながっていると、
感じたのでした。


「今までの自分ってなんだったのだろう。」
「どうして、今年の目標を『私が私である証を実感をする。』
に決めたのだろう。」


講演の機会をいただいたことで、
自分への問いかけが始まりました。


講演が終わった後は、
ぐったりしてしまうほど、
私の丸ごとに向き合ったのです。


自分にとって
カッコいいと思える自分も、
カッコ悪いと思える自分も、

好ましいと思える特性も、
好ましくないと思える特性も、

どんな特性も、
全部含めて、
そのままで、
自分というものをみつめてみることにしたのでした。


がっかり、
残念、
無力感も、

味わいました。

それは、そのままの自分と直面することでした。


落ち込んで、
落ちるだけ落ちていきました。


講演会が終わってからの方が、
落ち込んでいきました。

3か月落ち込んで、

やっと、

そのままの自分を
認められるようになりました。


『ありのままの自分に生きる』を
やっとのことで、
できるようになってきたと感じています。


もうそろそろ、
自分を許し、
自分を認めてあげようと
思っています。

子ども心に灯をともす


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by harukakkr | 2015-12-26 20:33 | 意志と愛の教育講座 | Comments(0)

過ぎることは、自分に被ることだとどうしたらわかりますか。

コーチング グラン・ジュテ
心が目を覚ます【意志と愛の教育講座】
神鳥貞子(かんどりていこ)です。

問いかけ・働きかけ50》―愛シリーズ―
「過ぎることは、自分に被ることだとどうしたらわかりますか。」

食べたい。
全部自分で食べる。
全部自分のもの。
誰にもあげない。


それくらい食べたかったものなのでしょう。
子どもの話です。

マズローの欲求5段階説では、第一階層の「生理的欲求」。


そんなに食べたらアカンよ。お腹痛くなるよ。


言っても、耳に入りません。


自分が選んで、注文した食べたかった「カツカレー丼」なのです。

大人用ですから、食べられないだろうと思いつつも、
口出しせずに、様子を見ていると、全部食べると、
凄い勢いで、独りで食べようとしています。


その場にいた誰もが、止められません。


しばらくすると、勢いが弱まってきます。

どうもお腹がいっぱいになってきたらしいのです。
でも、食べたい欲求はまだまだ。


とうとう、ポンポンになって、張り裂けんばかりに。


欲求を満たそうとする勢いがすごいのです。
しかし、全部は食べられませんでした。


気持ち悪くなってきたのです。


限界まで挑戦すると、
食べられなくなって、
吐きそうになることがわかったようです。

ウエストも窮屈になって、身体全体に支障が出ています。


誰も責めたり、注意したりはしませんでしたが、
挑戦した本人が、やり過ぎて、自分の限界を実感することになったのです。


欲求をどこまで満たせるのか。
その限界を知って、やってみる価値はあったと思います。

素直に従って、ちょうど良いところを周りに決めてもらっていると、
味わえない感覚だと思います。



欲求の限界に挑戦するのは、意味あることです。

限界を超えると、
自分が被ることになると子どもも、大人も自ら気づくと感じています。


食べ過ぎたらアカンよ。こ
れぐらいがいいよ。
大人の感覚でつい口を出してしまいがちです。


周りは被った時に、支えれば遅くはないのです。
それが、愛です。

転ばぬ先の杖は、時には頼ってしまい、
自分を試すことをしなくなるかもしれません。

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by harukakkr | 2015-06-06 20:45 | 意志と愛の教育講座 | Comments(0)

教えるってどうすることなのですか?

コーチング グラン・ジュテ
心が目を覚ます【意志と愛の教育講座】

神鳥貞子(かんどりていこ)です。

《問いかけ・働きかけ44》―教育シリーズー
「教えるってどうすることなのですか?」


子どもでも、大人でも。


教えよう。
教えよう。


一生懸命になり過ぎると、


相手は窮屈になってしまい、
困ってしまう。



できない。どうしよう。
不安・心配が先に立つことになる。



泣き出す。
嫌になる。
投げ出す。


とうとうあきらめてしまう。


できないと思ってしまう。



互いに最悪の状況。



やろうとしているのだから、
一緒に居て、


できるまで、
隣でいてあげれば、


安心して、
自らやり遂げていく。



嫌にならないようにする方が先決。



楽しんでいると、
無理をしないので、
その方がむしろ力が発揮できる。



一つけなされてと、
一つやる気が引っ込む。



一つ褒められると、
一つ認められると、
一つわかってもらえると、


心からの賞賛!!!



気持ちがにょきっと首を出す感じがする。


今、ここで、全部できなかったとしても、

気持ちが続いていると、
独学で、
自分のペースで、
やり遂げていく。



気持ちが続く限りは、
誰もがやり遂げられる。



少しずつ積み重ねて、
やり遂げられる。


気持ちが続く限りは
やり続けられるから。



誰もが
やめなければ、
変化成長していく。


教えるとは、
見守ること。


未来への希望!

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by harukakkr | 2015-05-01 06:42 | 教育 | Comments(0)