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コーチング グラン・ジュテ 人は跳べる~あなたの気づける力・愛・言葉があれば~ 挑戦する勇気を!

はじめからやる気は出ないのですが、いつの間にか夢中になることがあります。それはどうして

コーチング グラン・ジュテ
心が目を覚ます【意志と愛のコーチング塾】

神鳥貞子(かんどりていこ)です.

《問いかけ・働きかけ117》―教育シリーズ
「はじめからやる気は出ないのですが、いつの間にか夢中になることがあります。それはどうして。」

3年生になって、
学校では、習字の時間が始まりました。

鉛筆で上手に、整えて字を書くことに、
自信を持っているらしく、

彼女(孫)は、
毛筆も上手に書きたいらしいのです。


休みになると、
習字の練習をしたがって、仕方がないのです。

幸い、じーじ(夫)は、
書道の心得があるため、

孫の期待に応えることは可能でなのです。


今日は2時間も習字の練習に取り組んだのでした。


3年生になったばかりの妹の方は、
やる気いっぱいで、
そそくさと練習を始めています。


ところが、姉の方は、
一緒にいるのですが、やらないらしく、無関心状態でした。


声をかけても、
やらないと言い張っていました。


妹の方は、
『ゆめ』という字を書いて楽しんでいました。

彼女が書いて、
じーじ(夫)が書いて、
何回も繰り返していました。


私は、だんだんと上手になっていくのを見て、喜んでいました。


少し経って、

漢字で『夢』って書ける?
と姉に投げかけたところ、

書いてみる!と言い出したのでした。

書き始めると、丁寧に筆を使って、
なかなかのできに思えたのでした。


私が喜んで、感激していると、

彼女の気持ちが乗ってきたのでした。


彼女の心に灯がついた!瞬間!!!


もう一枚、
もう一枚と書いていきました。

『永』という字を書いて、

『自分の名前』を書いて

書いて、書いて。


練習するというよりは、

書きたい字を

書きたいように書くというやり方で、書いていました。


じーじ(夫)も、

手本というより、
じーじ(夫)の字を書いて見せているという状態です。


遊びのようで、遊びでない。
集中して、姿勢を正して、
およそ2時間。


筆で字を書いて


時間は
ゆったりと穏やかに、流れていきました。


静かで、充実したひとときとなって、

心が澄み渡って、いい時間となりました。


その後、

私は、新聞を4つに切って、重ねて、ホッチキスで止めて、
書いた半紙を挟み込めるように作っていると、


彼女(姉の方)は、

インデックスをつけて見やすくするアイデアまで出して、

楽しみ始めたのでした。


インデックスを頼りに、
書き上げた字を味わいました。

あなたの心に灯をともす
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心が目を覚ます【意志と愛のコーチング塾】

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by harukakkr | 2016-05-29 22:29 | 意志と愛のコーチング塾 | Comments(0)
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