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コーチング グラン・ジュテ 人は跳べる~あなたの気づける力・愛・言葉があれば~ 挑戦する勇気を!

反論や反抗をどのように受けとめますか

コーチング グラン・ジュテ
心が目を覚ます【意志と愛のコーチング塾】

神鳥貞子(かんどりていこ)です.

《問いかけ・働きかけ116》―愛シリーズ
「反論や反抗をどのように受けとめますか。」

この頃、つくづく思うんです。

いくら、いいことを伝えても、

こんなにためになることなのよと語りかけても、

相手に受け取る気持ちや思いがなかったら、

届かないのです。

相手の心が拒否しているのです。


黙って聴いているから

よくわかっている
と思って安心することはできません。


もしかしたら、

心の中で、

無意識かもしれませんが、
シャットアウトしているかもしれません。


色々指摘されて、

シャットアウトすることは、
悪いことではありません。


全部受け止めようと頑張ると、
心が壊れてしまうからです。


自己防衛本能が無意識のうちに働いているのです。


元気がないとか、
休みがちとか、
遅れがちとか、

連絡なしとか、
反応なしとか、

そういう姿が見受けられたら、


もしかしたら、

働きかけている方が、
無理強いをしているのかもしれないと
振り返った方がいいと思います。


相手は
かなり心が弱っているかもしれません。


心を閉ざし始めているのかもしれないと
思いやって、心遣いをしてみてはいかかでしょうか。

反論したり、反抗したりすることは、

一見、
逆らっているとも思われがちです。


しかしながら、

一生懸命、受けとめようとしているからこそ、
真剣に聴いているからこそ、


おかしい、
納得できない、
この点は違っているという
思いが湧いてきて、

反論や反抗ということになってしまっているとも言えます。


反論という行為を

異議を唱え、
素直じゃないと責め立てる人がいます。


責め立てている人が
素直なこと、
従順なことを、
強く求めているということです。


本人が自分の心に

素直に、
正直に、
なろうとしていることを
妨げているとも言えます。


一方的な訴えや独りよがりの話に、
待ったをかけていることですから、

対立的かもしれませんが、

反論や反抗、そのことから、

かなり、強引に、押し付けているかもしれないことに
気づくチャンスでもあると振り返る謙虚さがあると、

なかなか懐の深い大物になれるのではないでしょうか。

人間は本来、
興味、関心、好奇心が持てれば、

生き生きと、
前向きに、

やりはじめたくなるはずです。


それが滞っているということは、

関わり方や

関わることそのもののあり方を見直すことも


視野に入れた方がいいと思いました。

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by harukakkr | 2016-05-29 22:55 | 意志と愛のコーチング塾 | Comments(0)
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