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コーチング グラン・ジュテ 人は跳べる~あなたの気づける力・愛・言葉があれば~ 挑戦する勇気を!

なぜ、親と子の関係が大切なのでしょう

コーチング グラン・ジュテ

心が目を覚ます【意志と愛のコーチング塾】

神鳥貞子(かんどりていこ)です

《問いかけ・働きかけ157》ー教育・愛シリーズ
「なぜ、親と子の関係が大切なのでしょう。」

子どもに対する親の決断に、
家族の周りが
疑問や不信を持ったら、
どうなるのでしょう。

周りにいる
舅や姑が
「それでいいの?」
と投げかけたら、
親はどのように受け取るのでしょう。

そして、その波紋がどのように広がっていくのでしょう。

親として、考えて、考えて、
最善の方法を決めたはずなのに、

周りから、
「それでいいの。」
と、いつも指摘されていたら、

言っている方は
それが単なる疑問であったとしても、

言われている親は
そう簡単なものではありません。

子どもを育てている親として、
責任を持って、
最善の方法を導き出して、
決断したにもかかわらず、

周りの者たちは、
「いいねえ。」

褒めたり、
認めたり、
黙って見守ったりはしなかったのです。

親は
私のやり方は間違っているのかしら、
いつもいつも異論を唱えられてしまって・・・。

こんな気持ちを持ってしまったら、
子どもを育てる自信を無くしてしまうかもしれません。

11歳の子どもを持つ親なら、
11年間の体験・経験を生かして、
子どもに最善のことを考えているはずなのです。

母親として、
父親として、
これ以上のものはないと決めた事柄に対して、

「それでいいの?」
と不信が漂うように言ってしまったら、どうなるのでしょうか。

迷ってしまって、
前に進めなくなる。

か、あるいは、

意見は違うけれどと
わだかまりを持ちつつも、押し通していくか。

どちらにしても、
何しろ、ぎくしゃくすることになります。

ぎこちなくて、
緊張状態で、
大人の顔色を眺めて過ごしていると、
子どもたちの居場所はなくなってしまいます。

なぜ周りの家族の人たちは、
言わずにはいられないのでしょう。

自覚しているかどうかはわかりませんが、

親の足りないところを指摘していると思っているとしたら、
大きな誤解なのではありませんか。

昔の私のやり方と違っているから、
正しくないと言いたいのかもしれません。

うちの家族はそんなことはやらないと主張したいのかもしれません。

とにかく、
自分のやり方と違っていると、
不安で、心配で、たまらなくなっているだけなのです。

そして、
「それでいいの?」
と投げかけてしまっているのです。

要するに
不安や心配をまき散らしているだけなのです。

恐れなのかもしれません。

そんなことしていて、どうなるんだろう・・・???。
そんなことを思っているはずです。

結局、
つながりはずたずた、
互いに疑心暗鬼になって、
暮らしていくことになってしまうのです。

一番迷惑をこうむっているのは、
当の子どもたちです。

子どもたちは、一体どうすればいいのか
わけがわからなくなってしまい、

周りの大人たちの顔色を伺って、
何も判断できなくなってしまうのでした。

家族の単位は、親子です。

そのつながりを、引き裂いたり、
切り刻んだりする行為は、
家族を壊す行為として
厳に慎むことが大事なのです。

どんな方法をとったとしても、
どんな考え方をしたとしても、

親が、最善と考えたこと以上に
素晴らしいものはありえません。

周りの家族の者は、
それを応援して、一体感を持って
未来に向かっていくことが、
幸せになっていく、一番のことだと思います。

自立につながる少しの歩みになりますように!

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by harukakkr | 2016-09-02 20:37 | 意志と愛のコーチング塾 | Comments(0)
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