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コーチング グラン・ジュテ 人は跳べる~あなたの気づける力・愛・言葉があれば~ 挑戦する勇気を!

カテゴリ:意志と愛のコーチング塾( 29 )

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伝える時、聴く時、次元は合っているのだろうか

コーチング グラン・ジュテ

心が目を覚ます【意志と愛のコーチング塾】

神鳥貞子(かんどりていこ)です

《問いかけ・働きかけ164》ー教育・愛シリーズ
「伝える時、聴く時、次元は合っているのだろうか。」

いろいろな関係の中で、話し合いが行われる。

詳しく知りたくて、
質問をいくつかしたら、

『その質問は次元が違う。」
と指摘されたことがある。

きっと、
質問の質が、
些細なこと、低次元のものから
本質に迫るもの、高次元のものがあるのだと思った。

どんなことを
どのように質問するか。

いつ、どこで、何を 誰と
どのように そしてなぜ。

聞いたとして、
それをどのように聴き取ることができるのか。

この力が問題なのだ。

話している次元と聴き取る次元の問題が生じたのだ。

抽象的な話は特にちゃんと聴き取れているのか心配になる。

ついつい、質問をしてちゃんと聴けてますかと自分自身に確かめたくなってしまう。

話し手の話を受けとめる力
それこそが、人間性、社会性なのだと思った。

自立につながる少しの歩みになりますように!

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by harukakkr | 2016-10-11 07:58 | 意志と愛のコーチング塾 | Comments(0)

コーチングで夏休みの自由研究!子どもの興味・関心を継続するには

コーチング グラン・ジュテ

心が目を覚ます【意志と愛のコーチング塾】

神鳥貞子(かんどりていこ)です

《問いかけ・働きかけ163》ー教育・愛シリーズ
「コーチングで夏休みの自由研究!子どもの興味・関心を継続するには。」

夏休みの自由研究を主体的にやり遂げるには。

大人が指示・命令で押し付けたとしても、
楽しくやり遂げることは望めません。

やらされ感いっぱいで、
嫌になって、途中で放り出すか、

自由研究は作品としては出来上がったとしても、
子どもも大人もへとへとになって、
誰の作品なのかわからなくなってしまうことになりかねません。

子ども自身の課題として、
持続的に、楽しみながら、苦労しながら、
やり遂げるためにはどのようにしたらいいのでしょう。

夏休みの自由研究


大切な5つのこと
①テーマは身近なことから子どもが選択。

②調べ活動や実験で明らかにする。

③子どもが主役で研究する。

④まとめは45分~50分をひとコマで、休憩を入れて気分転換。

⑤写真や資料を生かしてまとめる。

子どもの思いや考え、気持ちに添って研究するためには、
コーチング思考で引き出すかかわりをするのが一番です。

ほとんどが質問と承認。
提案もしますが、選択・決定は子どもに任せる。


だんだん自信を持ってやり続けます。

放任せずに、
コーチングで一緒に歩めば、
初めに描いたイメージ、目的がかなえられ、
達成感を持つことができます。

子どものアイデアは斬新で、
一緒に楽しむことができます。

これぞ、コーチングのパワーです。
実感できました。

『やる気と本気と熱気』の3つの『気』を育むコーチングで。

自立につながる少しの歩みになりますように!

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by harukakkr | 2016-09-30 07:18 | 意志と愛のコーチング塾 | Comments(0)

本気になるってどういうこと

コーチング グラン・ジュテ

心が目を覚ます【意志と愛のコーチング塾】

神鳥貞子(かんどりていこ)です

《問いかけ・働きかけ162》ー教育・愛シリーズ
「本気になるってどういうこと。」

本気になっているって、
どんな姿なのか。

周りを見てみた。

いつもペースを守ってやっている人。

何んのかんの言いながら、でもやめずにやり続けている人。

いつも休んでいるようで、ここぞという時に力を発揮する人。

口数も多く、バイタリティ―溢れんばかりの人。

人それぞれの本気。

やりたいこと。
やらねばならないこと。

手を抜かずやり通す人は、
みんな本気の人だと思った。

本気に気づいていない場合があるので、
本気を見つけて、

あなたの本気はこれですね。

と。

本気をフィードバックして、
確かに届けられたら、
気づいてもらえたら、
いいなあと思った。

迷い道に迷い込んでしまったら、
本気が隠れてしまうこともある。

今は、
奥の方にしまわれているかもしれないけれど、
きっと、ニョキニョキと出てくるはず。

きっと、
なくしたくないものとして、
誰の中にもあるはず。

誰かのために
何かを
本気でやってみたら、
どんな気持ちになるのだろう。

やってみて、
実感すると、
本気の意味や価値がわかってくるはず。

ありがとうの言葉とともに
本気でやってみてよかったと思えることに出会える。

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by harukakkr | 2016-09-28 17:26 | 意志と愛のコーチング塾 | Comments(0)

ついこの間まで、元気が出なかったのですよ。本当ですか

コーチング グラン・ジュテ

心が目を覚ます【意志と愛のコーチング塾】

神鳥貞子(かんどりていこ)です


《問いかけ・働きかけ161》ー教育・愛シリーズ
「ついこの間まで、元気が出なかったのですよ。本当ですか。」

「ついこの間まで、元気が出なかったのですよ。」
と言いつつも、

今はとても元気に。

本当にそうなのだろうか。


元気がなかったなんて思えなかったのでした。

みんなが楽しくなるように、
とても気遣ってくださるので、

助かっていたのでした。

声をかけてくれたり、
一緒に過ごしてくれたり、
一緒に活動してくれたり、

話題には事欠かないのです。

おかげで
自然な感じで、
その雰囲気に溶け込んで過ごしていました。

しかしながら、

二人だけで話す機会ができて、
いつの間にか・・・。
ご自身の話になって、

つい数か月前までは、
食欲がなくて、
人に会いたくもなかったらしいのです。

話を聞いてみることにしました。

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by harukakkr | 2016-09-21 10:56 | 意志と愛のコーチング塾 | Comments(0)

整理整頓ができていないとどうなるのでしょう

コーチング グラン・ジュテ

心が目を覚ます【意志と愛のコーチング塾】

神鳥貞子(かんどりていこ)です

《問いかけ・働きかけ160》ー教育・愛シリーズ
「整理整頓ができていないとどうなるのでしょう。」

片付いていないところがあったら、
大事なものは入り混じってごちゃごちゃになっていたら、
あるべきところにあるものがないとしたら、

つまり、整理整頓不足の時です。

きっと、心の中もそんな状態なのかもしれません。

心のなかが、そうだから、
整理整頓できないのか?

整理整頓できないから、
くちゃくちゃになってしまうのか?

どっちなのでしょうか。

以前、
バックの中に必要なものはいれているはずなのに、
肝心な時に、
必要なものがすぐに出せないことがありました。

どうしてそうなるのか・・・。

一緒にいた人が言いました。


「かんちゃん、バックの中に、きっとあるよ。」って。

事実そうでした。

その時、
なんだか、見抜かれているようで、
ちょっと、不思議な感じでした。

必要な時に必要なものがある。
あるべきところにいつもある。

とても大事なことなのです。

整理整頓ができていると、

見たくないものを見ないで過ごすそうと、

ごちゃごちゃしているところに
隠してしまうことができなくなりました。

嫌なことを何かの間にしまい込んで、
ごまかして見過ごすことができなくなりました。

汚れている物や恥ずかしいことも、
どこかに分からないようにしてしまおうと
まあいいかっと、
放り出してしまうこともできなくなりました。

とにかく、

目の前にあるものやことを
どうするのか、
どうしたいのかを
明確にしないと、ごちゃごちゃになってしまいます。

すっきり行動できるために、
明確に自己実現できるために、
確実に実践できるために、

見た目の整理整頓と
心の中の整理整頓が
とても大事なのだということでした。

両者はつなかっているのです。

机上が片付いていない人は、
心の中も、考えも
すっきりと片付けられないかもしれません。

机上の整理整頓をすると、
心もすっきりして、
いい考えも浮かんできて、
楽しく過ごすことができるはずです。

一度立ち止まって振り返ってみると、
実感できます。

たかが、
整理整頓かもしれませんが、
されど、整理整頓でした。

先の先まで、
スーッと通っているものです。

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by harukakkr | 2016-09-09 19:12 | 意志と愛のコーチング塾 | Comments(0)

過去のことが気になっているため、前に進めないことはありませんか

コーチング グラン・ジュテ

心が目を覚ます【意志と愛のコーチング塾】

神鳥貞子(かんどりていこ)です

《問いかけ・働きかけ159》ー教育・愛シリーズ
「過去のことが気になっているため、前に進めないことはありませんか。」


元気な立ち振る舞い、
前向きに行動している人であっても、


心に中では、
どのように思っているのかは、


なかなか感じ取りにくいものです。


もしかしたら、・・・・・。



色々と思いを巡らしてみました。


もし、
過去のことが、
いつまでも忘れられないとしたら、・・・。


こういう時は、
過去のことでも、


気になって仕方がないことだったり、

悔しかったことだったり、
辛かったことだったり、
苦しかったことだったり、

することが多いと思います。


罪悪感を持ってしまったり、
劣等感を持ってしまったり、
恐怖感を持ってしまったり、
不安になっていたり、

ということを引き起こいていることが多いのでは
ありませんか。


揺らいでいて、
さまよっていて、
どうなるのでしょう。


過去のことに囚われていて、
一歩も、前に進めないという状態です。


そんな時は、
取り留めもなく、
あっち、こっちに、ふらふらしています。



いろんな出来事が起こったとしても、
そんな風にならない人がいます。


そんなことは言っていられないのです。


とにかく、
行動しないと、
前に進めないと、

と言っていました。


どうして、そんなことが言えるのかと、
思ったのですが、


そう言って、とどまっていない人は、
何が異なっているのでしょう。


一つ言えること。

それは、

目的はあるということです。


何が何でも、達成したい目標があるのです。

そうなると、


過去に起こったことは、
何も気にしないで、
何も考えないで、


スルーしているのかと思いきや、

全く違うのではないかと推察します。


目的のために、
目標を達成するために、

過去に起こったことを
どのように解釈するかということなのだと思いました。


何も目的がないひとは
いつまでもさまよい続けてしまいます。

一方、


明確な目的や
達成したい目標があると、

そのために、生かそうと考え始めるのです。


それが解釈力です。


積極的にとか
実践的にとか

言葉ではそのようにいってしまいますが、


どのように解釈して
今後に生かすかと考えている人と、


目標もなく、
当てもない状況の中でさまよっている人

とでは、

生きる張り合いが変わってしまいます。


いかに生きるのかの目的を
はっきり持っていることこそが、

生き生きと生きていく道しるべになるのです。


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by harukakkr | 2016-09-06 14:33 | 意志と愛のコーチング塾 | Comments(0)

なぜ、親と子の関係が大切なのでしょう

コーチング グラン・ジュテ

心が目を覚ます【意志と愛のコーチング塾】

神鳥貞子(かんどりていこ)です

《問いかけ・働きかけ157》ー教育・愛シリーズ
「なぜ、親と子の関係が大切なのでしょう。」

子どもに対する親の決断に、
家族の周りが
疑問や不信を持ったら、
どうなるのでしょう。

周りにいる
舅や姑が
「それでいいの?」
と投げかけたら、
親はどのように受け取るのでしょう。

そして、その波紋がどのように広がっていくのでしょう。

親として、考えて、考えて、
最善の方法を決めたはずなのに、

周りから、
「それでいいの。」
と、いつも指摘されていたら、

言っている方は
それが単なる疑問であったとしても、

言われている親は
そう簡単なものではありません。

子どもを育てている親として、
責任を持って、
最善の方法を導き出して、
決断したにもかかわらず、

周りの者たちは、
「いいねえ。」

褒めたり、
認めたり、
黙って見守ったりはしなかったのです。

親は
私のやり方は間違っているのかしら、
いつもいつも異論を唱えられてしまって・・・。

こんな気持ちを持ってしまったら、
子どもを育てる自信を無くしてしまうかもしれません。

11歳の子どもを持つ親なら、
11年間の体験・経験を生かして、
子どもに最善のことを考えているはずなのです。

母親として、
父親として、
これ以上のものはないと決めた事柄に対して、

「それでいいの?」
と不信が漂うように言ってしまったら、どうなるのでしょうか。

迷ってしまって、
前に進めなくなる。

か、あるいは、

意見は違うけれどと
わだかまりを持ちつつも、押し通していくか。

どちらにしても、
何しろ、ぎくしゃくすることになります。

ぎこちなくて、
緊張状態で、
大人の顔色を眺めて過ごしていると、
子どもたちの居場所はなくなってしまいます。

なぜ周りの家族の人たちは、
言わずにはいられないのでしょう。

自覚しているかどうかはわかりませんが、

親の足りないところを指摘していると思っているとしたら、
大きな誤解なのではありませんか。

昔の私のやり方と違っているから、
正しくないと言いたいのかもしれません。

うちの家族はそんなことはやらないと主張したいのかもしれません。

とにかく、
自分のやり方と違っていると、
不安で、心配で、たまらなくなっているだけなのです。

そして、
「それでいいの?」
と投げかけてしまっているのです。

要するに
不安や心配をまき散らしているだけなのです。

恐れなのかもしれません。

そんなことしていて、どうなるんだろう・・・???。
そんなことを思っているはずです。

結局、
つながりはずたずた、
互いに疑心暗鬼になって、
暮らしていくことになってしまうのです。

一番迷惑をこうむっているのは、
当の子どもたちです。

子どもたちは、一体どうすればいいのか
わけがわからなくなってしまい、

周りの大人たちの顔色を伺って、
何も判断できなくなってしまうのでした。

家族の単位は、親子です。

そのつながりを、引き裂いたり、
切り刻んだりする行為は、
家族を壊す行為として
厳に慎むことが大事なのです。

どんな方法をとったとしても、
どんな考え方をしたとしても、

親が、最善と考えたこと以上に
素晴らしいものはありえません。

周りの家族の者は、
それを応援して、一体感を持って
未来に向かっていくことが、
幸せになっていく、一番のことだと思います。

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by harukakkr | 2016-09-02 20:37 | 意志と愛のコーチング塾 | Comments(0)

”からかう”という行為は、体のいい”いじめ”ではありませんか

コーチング グラン・ジュテ

心が目を覚ます【意志と愛のコーチング塾】

神鳥貞子(かんどりていこ)です

《問いかけ・働きかけ156》ー教育・愛シリーズ
「”からかう”という行為は、体のいい”いじめ”ではありませんか。」

からかっている本人は、どう思っているかわかりません。

からかっているのだから、
相手を決めて、
からかうという行為をしていることは間違いありません。

からかわれている張本人も一緒になって笑っているので、
冗談半分で、
軽いノリで済ませてしまいました。

しかし、


からかわれた方は、実際のところ心穏やかでない場合もあります。

小学校の『いじめ防止、友達を見捨てないキャンベーン』
の授業では、

名前でからかわれた経験、
見た目でからかわれた経験、

などを、

その時のできごととともに、

その時の
心の中の景色を語っていきました。

心の中は、なかなか見えませんが、

語ったことを即興劇で見てみました。

これをプレイバックシアターと言います。

からかわれた時の、
悲しい気持ちや嫌だった気持ちを
即興劇で見てみて、

見てみて初めて、

そうだったのか・・・。

と気づくのです。

ニコニコしていても、
心の中はそうではなかったのだと
劇を見ていた周りも、からかった張本人も気づいたのでした。

からかっている本人は、
軽い気持ちで言っているだけなのかもしれません。

何人かから、からかわれたり、
軽口をたたかれたりしたら、

からかわれた方は、どんな気持ちになるのでしょう。

同様のことが、大人の世界でも・・・。

縦の社会や組織で、
起こったとしたら、
いったいどうなるのでしょうか。

従うことしかできなくなってしまいます。

誰かにとっては、
大変なことが起こってしまうかもしれません。

それはいじめ!!!なのです。

はやくそのことに気づいてほしい。
やめてほしい。

そんな声は届いていますか。

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by harukakkr | 2016-09-02 09:59 | 意志と愛のコーチング塾 | Comments(0)

幸せはスパイラスで広がっていくと思いませんか

コーチング グラン・ジュテ

心が目を覚ます【意志と愛のコーチング塾】

神鳥貞子(かんどりていこ)です

《問いかけ・働きかけ155》ー教育・愛シリーズ
「幸せはスパイラスで広がっていくと思いませんか。」


やっと娘が、心を開いて、笑顔で話してくれたと
うれしそうに話したお母さん。

長い間、娘と膠着状態だった。

悲しむことを諦めているようでもあった。

つながっていることすら、諦めかけていた。

心が沈んで、うつ状態になってしまいそうな母。

娘と母は、ぎこちなかった。

気を使いすぎているのかもしれない。

ずっと、そんな状態で、心を開いて話す機会を失ってしまったようだった。

当の二人以外は、
のびのびとして、
楽しそうに、二人と話していた。

何年かそんな状態が続いていた。

周りはあまり深刻ぶらず、
相変わらず、
幸せそうにしている。

当の二人は、
距離ができて、埋められずにいた。

ひょんなことがきっかけで、
二人は急接近!

親子ということもあって、
わだかまりは、
急速に融けていった。

当の二人以外は、
二人のことを
いつも思いやりを持って、
大切にし合いながら生きていた。

その積み重ねが、
二人の関係に、雪解けをもたらしたと思う。

直接的な批判や責任の追及は一切せずに、
二人のために、
きっかけをつくったり、
一緒に過ごせる機会をつくったり、
心を砕いていた。

あたたかい見守りが、
母と娘の関係に、心地よい風を行き渡らせていったのだと感じた。

本当に良かった。

人間は誰でも、
仲良くしたい心を持っていると言われている。

特に、母と娘なら、
できることなら、色々話して、笑い合っていたいだろう。

それが、
実際に、

現実になっていくのを目の当たりにして、

信じる心を強くした。


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by harukakkr | 2016-09-01 22:01 | 意志と愛のコーチング塾 | Comments(0)

葛藤ってよくないことなのだろうか

コーチング グラン・ジュテ

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神鳥貞子(かんどりていこ)です

《問いかけ・働きかけ154》ー教育・愛シリーズ
「葛藤ってよくないことなのだろうか。」

ずっと解決できないままでいた葛藤。

葛藤って何なんだろう?

初めは何かもやもやしている感じだった。

それが葛藤だったとしたら、

霧が晴れたら、どれだけ楽しくなるのだろう。

葛藤があることは、

私にとって、
いいことなのか。
それとも
いいことではないのか。

目の前に起こっている事より、
心の中で起こっていることが、
気になって、
心ここにあらずということになってしまっていた。

どうするか決めかねて、
ずっと抱えてしまっているから、
そうなるのだと気づいた。
どんよりと、
薄暗く、
漂っている何か。

その正体は、
揺れている。
迷っている。
決めかねている。
どうしようという声が聞こえてくる。

今起こっていることは、
きっと、よくないことと結論付けているから、
うじうじして、
暗くなってしまっている。

きっと、
葛藤することを否定的にとらえているのだろう。

そうではなくて・・・・。

肯定的にとらえようとして、

目の前に起こっていることや、
心の中で感じていることを
解釈し直してみる。

なんのためにそうするのか。

それは

自分の人生が、
もっと楽しくなるため。

あるいは、
仲良くするため。

前向きになるため。

疲れないで、元気になるため。

心が軽くなるため。

仕事が成功できるため。

自分を信じるため。
等々。

目的がないと、
それに見合った解釈ができない。

葛藤している事を
生みの苦しみ、
夜明け前、
この先の未来のために与えられたものと
思うことにした。

こういうことが起こることは、
短所なのか、それとも長所なのか。
はたまた、
弱みなのか、強みなのか。

若い頃からずーっと
現在に至るまで、
無くならないのなら、

そういう状況が起こることを
そういうことを抱えていることを
肯定してみよう。

認めてみよう。
否定しないでおこう。

と、

決めた。

決断したら、
これでいいのだと納得感が持てるようになってきた。

何かを求めているから起こってくること。
そうなのだ。

これでいいのだ。

これでいいのだと思える自分が、地に足をつけて踏ん張っていた。

自分から少し離れて、
自分自身を眺めてみると、

「今、ちょっと迷っているよね。」
「今。苦しんでいるね。」

というように、
自分自身に語りかけられるようになってきた。

自分自身との会話を楽しんでいると、
一人でいても
孤独感が薄れていた。

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