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コーチング グラン・ジュテ 人は跳べる~あなたの気づける力・愛・言葉があれば~ 挑戦する勇気を!

カテゴリ:子どもの心( 2 )

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子どものテストの点数で、焦ったりしませんか

コーチング グラン・ジュテ

意志と愛のコーチング

神鳥貞子(かんどりていこ)です

互敬でコミュニケーション

心と心のキャッチボール 

人を大切にする人づくり(感謝と敬愛の心を大切に)


《問いかけ・働きかけ190》ー教育・愛シリーズ
「子どものテストの点数で、焦ったりしませんか。」


子どもの学校でのテスト。


点数、数字が高いか、低いかテストの結果に、

一喜一憂することがあります。


本当は、

結果のみに

右往左往することはないと思うのです。



いいのかなあ~?と


親の方が不安になってしまうことがあります。

焦ってしまうこともあります。



例えば、
漢字テストをして、50点(100点満点)だったとします。



このテストの結果についての考え方です。



今は50点、覚えているということを表しています。

覚えるためには、もう少し練習をすればいいということを示しています。



そんなに冷静になれないわ!!!!

そうかもしれませんね。



子どものことを考えたら、焦ってしまいます!!!



でもね。



代わってやることはできなのですよ。



子ども自身が、必要性を感じていなかったら、

動き出すことは期待できません。



叱ったり、説得したり。

文句を言ったり、責めたり。

罰を与えたり、褒美を与えてつってみたり。

・・・・・・・。



本当のやる気は生まれるのでしょうか。



子どもは

親にコントロールされて、

やらされ感いっぱいになってしまいます。



親が困ることはないし、

子どもをしかりつけるのは????。



テストの結果は、努力が足りなかったということを表しています。

もう少し、練習や覚えるための努力が必要ということなのです。



冷静に考えてみると、


あともう少し、何とかしようと思えるかどうかなのです。



ダメだという烙印を押すことはない。

諦めることもない。



親が子どもに、『ダメな子!』と決めつけたり、脅したり、

責めたりすることはないのです。



今はそうだけれど、


未来はそうとは限らないという希望をもっていた方が

いいのに決まっています。



覚える時間を確保すれば、きっと覚えられはず。




大人だって、そう簡単に、

なんでもできるわけではないことがあります。


努力したくないときだって、ありませんか。


真面目になりたくないときだって、ありませんか。




では、人を動かすものは何でしょう。


ここまでできたのだから、

もう少しやってみようと思えるかどうかなのです。



成功体験に結びつく、何かがあるかどうかなのです。


小さな成功体験の積み上げを。


一つ一つ。



そうはいかないこともあります。


その時に


この子、ホントに、大丈夫かしらなんて、先走ってしまうこと。


不安。

心配。



子ども自身がそう思っているのではなくて、

親の不安、心配だったのです。




社会に出ても、資格試験などで、

今どれくらいできるか、
今どれくらい覚えているかを


試験することがあります。



合格するということは
覚えていて、できるということでした。



もし合格しなかったら、
今は覚えていないけれど、
今はまだできないけれど、


きっとできるよという期待を持つことが

未来への入り口なのです。



子どもも大人も。


同様です。



子どもを信じて、励ましてほしいと思います。


自分自身の試験だったら、自分を信じて励ましてほしいと思います。



自立につながる少しの歩みになりますように!

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by harukakkr | 2017-08-08 20:56 | 子どもの心 | Comments(0)

「なぜ、なのだろう。子どもの暴力

コーチング グラン・ジュテ

意志と愛のコーチング

神鳥貞子(かんどりていこ)です

互敬でコミュニケーション

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人を大切にする人づくり(感謝と敬愛の心を大切に)



《問いかけ・働きかけ187》ー教育・愛シリーズ
「なぜ、なのだろう。子どもの暴力。」


食事の時のこと。


姉は妹へのあたりがきつい。


イカが食べられないと言っているのに、
「食べろ食べろ。」と妹に強要してる。

何度も、何度も、食べろと言う。



母親に言いつけると脅す。



それでも、妹が食べなかった。

強情なところも感じられた。



すると、姉はたたく。実力行使。暴力。


姉のイライラがきつい。激しい。


日頃から、何かあったのかもしれないと思った。



姉の暴力を止めてから、

妹に先に聞いた。



何か気に障ることをしたのかと。

姉が怒りに満ちていたから。

妹は黙っているだけ。



姉に聞くと
「口を閉じて。」向こうに行ってしまった。



助けを求めたり、自己弁護をするほどでもないのかもしれない。


様子を見ることにした。


それからは、別にどうということもなく、遊んでいる。



次の日、私と姉とふたりで買い物に行った時に、
「お姉ちゃんだから、譲ってあげなさい。」と言われて、
我慢させられるのが嫌だと言った。



「お姉ちゃんだから、〇〇。」とよく言われるらしい。


だから、妹に権力行使をすることになる。


そういう構図だった。



姉としてふるまっているだけなのかもしれない。



姉妹の関係が成立しているはずなのに、ままならないというところだった。


イライラ感が最高潮。



私自身も「姉だから〇〇。」と言われたことを思い出していた。


そのことを伝えたら、姉同士の置かれた立場で、
なんとなく気持ちがつながった気がした。



孫の言葉で、祖母は癒され、癒し合いを味わった感じがした。


何となくだろうけれど、


日頃我慢して、姉らしくしようとしている気持ちは、

ふとしたことで、爆発してしまうことがある。



きっと、じーじとばーばの安全な場所だからこそ、

心が緩んで起こったことなのだろうと思った。



きっと、止めてくれるだろうというもの安心感。



無意識にかもしれない。


雰囲気がのびのびしているだけなのかもしれない。



爆発も

強気になるのも、

子どもの一面として、見守っていた。



自立につながる少しの歩みになりますように!

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by harukakkr | 2017-08-07 17:34 | 子どもの心 | Comments(0)