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コーチング グラン・ジュテ 人は跳べる~あなたの気づける力・愛・言葉があれば~ 挑戦する勇気を!

カテゴリ:愛( 8 )

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第2回感哲みえ女子会を開催します。

コーチング グラン・ジュテ
心が目を覚ます【意志と愛の教育講座】

神鳥貞子(かんどりていこ)です。


この度、第2回感哲みえ女子会を開催する運びとなりました。

感性論哲学の創始者、芳村思風先生の講演を聞かせていただき、

私たちも、思いを出し合う女子会です。

今回のテーマは

「怒りはなぜ起こるのでしょう」

です。

体系化された、感性論哲学の世界を語っていただきます。

感性論哲学は実践の哲学です。

感性論哲学は“生きるための”、“幸せになるための”哲学です。

感性とは何か。

感性について学びます。


誰の心の中にも存在する感性。

家庭では、子育て、ご夫婦の関係、親子の関わりなど。

仕事では、仕事とは何のためにするのか。

     仕事を通して何を学ぶのか。

私たちは、仕事を通して成長することができます。

社会では、どのように生きていくのか。

だんだんと広がっていきます。

感性論哲学の世界を体験してください。

3月19日(土)14:00~16:00

松阪市民活動センター カリヨンプラザ3F

ご都合はいかがでしょうか。是非ご参加くださいませ。

参加くださる方は、電話、ファックス、メールでお知らせください。

参加いただけるのを、お待ちしています。

よろしくお願いいたします。

お問い合わせは下記にお願いいたします。

http://coaching-gj.jp/contact/index


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自立につながる少しの歩みになりますように!

あなたの心に灯をともす
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心が目を覚ます【意志と愛の教育講座】

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ちょっとの疑問、不安にお気軽に声をかけてください


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by harukakkr | 2016-02-19 21:02 | | Comments(0)

どんな時に、愛を感じますか

コーチング グラン・ジュテ
心が目を覚ます【意志と愛の教育講座】

神鳥貞子(かんどりていこ)です。

《問いかけ・働きかけ46》ー愛シリーズー
「どんな時に愛を感じますか。」

愛というと、恋愛が真っ先に思い浮かぶのですが。


親子の愛。
兄弟の愛。
家族の愛以外にも、


師弟愛
などなど。


相手のことを考えて、
それが伝わっていき、


あたたかさ、
やさしさ、
大切にされていると感じることができれば、

愛が存在しています。



娘の家に泊めてもらうことをあてにして
予定を組んでいたのですが、
あいにく
都合がつかないと断られたのです。


あてにしていた私としては、
がっかりです。


娘の都合も確認せずに、
泊めてもらおうと決め込んでいた私が、
自己中心的な考えだということは、
ちょっと考えれば、わかることです。


私にとっては、予定通りでないので、
腹立たしい思いやら、
情けない思いやら、
心の中を整理するのに苦労しました。


仕方がないので、
ホテルに宿泊することにしたのです。


娘の予定を確認せずに、
決め込んでいた私は、
娘にとってみれば、
強引な母と映っているだろうと、
思い直して、気を静めたのです。


当日、
予期せぬことが起こりました。



娘は、
断ったことを気にしたようで、
ホテルまで訪ねてきたのです。


そして、


あの時は仕事で、
余裕がなく、
イライラしていて、どうかしていたわ。
断ってごめん。


と話すのです。


ずーっと、気にしていたのだなあ~。


断ったときは、
無理なことを言って、甘えたかったのかなあ~、
イライラをぶつけたかったのかなあ~
定かではありませんが、
色々思いを巡らしています。



イライラすることってあるよね。


と。


母と娘、二人で言いながら、

楽しいひとときを過ごすことができて、
ああよかった。よかった!


重苦しい気持ちが吹っ飛んで、



さりげない日常で、


私は、
その雰囲気のもたらす安らぎ、
互いをおもいやるやさしさが感じられて、

ほっとする瞬間に

愛を感じます。


感謝の気持ちとともに。

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by harukakkr | 2015-05-26 17:21 | | Comments(0)

輝いていることを感じていますか?

コーチング グラン・ジュテ
心が目を覚ます【意志と愛の教育講座】
神鳥貞子(かんどりていこ)です。

《問いかけ・働きかけ41》―愛シリーズー
「輝いていることを感じていますか?」


素敵なお庭!


「写真を撮らせていただいてよろしいでしょうか。」
と許しを得ようと声をかけると。



しゃがみこんで、
作業中の女性の「どうぞ。どうぞ。」
明るい声が響いてきます。



そして、



「今は、赤い牡丹が素敵ですよ。」と付け加えてくださいました。

私のところからは、
見えなかったので回り込んでみると、
赤い牡丹が姿を現しました。



感激。



後でわかったことですが、

その方は庭師さん。



どおりで、
お花たちを紹介する時の声が
弾んでいて、とても嬉しい気持ちが伝わってきたのです。



木々やお花といつも会話しながら、
仕事をされているように感じました。



この仕事が好きで、
この仕事に誇りを持って、
とても輝いているのです。

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by harukakkr | 2015-04-25 09:22 | | Comments(0)

夫婦喧嘩しませんか?

コーチング グラン・ジュテ
心が目を覚ます【意志と愛の教育講座】

神鳥貞子(かんどりていこ)です。

《問いかけ・働きかけ37》―愛シリーズー
「夫婦喧嘩しませんか。」


夫婦喧嘩。


私は
「”全然”~~ない。」と否定したり、
「”絶対”~~だ。」と決めつけたり
しているようです。


すると、


夫は
「”全然”というわけではないよ。」
「”絶対”ということはないよ。」
と、案外、冷静に応えるのです。


私が思っている程になってはいないということなのです。


大げさに言っているつもりではないのですが、


言いたいことの前に、
”全然”とか”絶対”をつけて、
話しているらしいのです。


言っている時はあまり意識していないのです。



今、私が言いたいのは、
話の内容の方なのに、
”全然”や”絶対”にこだわるのかなあ。


そう言われてみると、0%ではないのです



頼みごとを聴いてくれなかったり、
私の気持ちをわかってくれなかったり、


なので、
とても腹立たしいと伝えたいのです。



夫にとっては、そんなに気にならないらしいのです。
ほんの些細なことなのですが・・・。


私には気に障るのです。


一緒に暮らしていても、
感じていることは違うのです。



いつもそんなことを感じながら、
大切にされたい気持ちが疼くのです。


それも、
私の思っているように、
大切にされたいのです。



では、私は
夫が思っているように、
夫を大切にできているのでしょうか。



以心伝心で
あうんの呼吸で



とか、



空気みたいな存在に、
そんな風にはなれません。



どうしても、行き違ってしまいます。


少しの行き違いが、
大きな溝に。


言っても仕方がないという諦めに。


いつの間にか大きな隔たりにならないために
私は思うのです。



動物占いで、相性100%の夫婦なのですが。



言葉で言ってみないと伝わらないことが
たくさんあります。



つながっていくために、
より身近に感じるために、
仲よくしていくために、


お互いを知り合っていく機会や場は
あちこち

至る所にあります。

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by harukakkr | 2015-04-20 13:56 | | Comments(0)

「親は偉大で、超えられないと思いませんか?」

コーチング グラン・ジュテ
心が目を覚ます【意志と愛の教育講座】
神鳥貞子(かんどりていこ)です。

問いかけ・働きかけ35》―愛シリーズー
「親は偉大で、超えられないと思いませんか?」


昔ですから、

今では、

想像できないようなことがあります。



私が結婚した時の母からの言葉3つ。

①おとなしくしなさい。
②言うことを聞きなさい。
③ちゃんとしなさい。


この言葉に悩まされて、
この3つのことを“できない自分”を
責めていたところがあったと思います。


私の場合は、母の言葉は偉大で、
娘を縛り付けるものなのです。


とはいうものの、

実際、

この3つは、

到底守ることができるはずのものではありません。


もし守って、従順な私になっていたら、
手も足ももぎ取られ、
飛び立てなくなっていたでしょう。


従って、

現在の私は存在していないのです。

現在の私は存在していないのです。


できていない厄介な私を感じつつも、
自分を貫きたい欲求を曲げて、
生きて行くことができません。


私の正直で素直な気持ちを育んできたのは、
他でもない母なのです。

母や家族のおかげで、
小さいころから大切にかわいがられ、
慈しまれて育ったからの
私の素顔でもあります。


母ときたら、
矛盾するこのような要求を
私に求めているのです。


きっと、母の中にある嫁としての生き方を
示したのだと思います。


我が子を家族でかわいがってきたことと、

嫁としての母の言っていることが、

大きく矛盾していることに

気づかなかったのかもしれないと想像しています。


立場を変えたら、

夫の親の言うことを聞かない、
生意気で、不思議な、
理解不能の嫁に映っていたことでしょう。


「女ができるわけがない。」と言われて、
この上なく悔しがっていたのです。


しかし、よく考えてみると、

悔しがることではないのです。


時代が違うだけで、
あるいは、経験がなくて、
夫の親は、言っているだけのことなのです。


当時私は、残念で仕方がなかったのですが、

今現在、

その考えに従えなかったのを責めている自分は、
すっかりいなくなっています。


親同士の価値観が異なっていることに、
翻弄している私。


私自身がなくならないで、

私自身を貫けたのは、

唯一信頼・安心できる、

夫の理解と支えだったと感謝です。

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by harukakkr | 2015-04-08 22:07 | | Comments(0)

「1+1=2、これは本当ですか?」

コーチング グラン・ジュテ
心が目を覚ます【意志と愛の教育講座】
神鳥貞子(かんどりていこ)です。

《問いかけ・働きかけ32》―愛シリーズー

「1+1=2、これは本当ですか?」


小学校の1年生の算数で、

1+1=2
このように習います。

でもね。


現実の世界で、
起こっていることは、
そのように思える事ばかりでは、
ありません。

そのように受け取れないことが
よく起こっています。

今日のことです。

二人の孫と一緒に過ごしている時のことです。

私たち大人も二人なのですが。
孫たちの欲求の強さが、
いつになく強くて、
押され気味。


今から何を食べるかということなのです。
お寿司か、中華料理かでバトル。

二人はお寿司が食べたいのです。
すんなり了解してもいいのですが・・・。

かなりのバトルを繰り返します。

孫二人のエネルギーが
相乗効果を起こしています。

子どものいうことだと侮れません。


こんなバトルに、必死になってと思いつつも、

なかなか納得してくれません。


「きいてくれなかったら、泣くから。」

「一回ぐらい聴いてくれてもいいのに。」

ほとんどあなたたちの言うことを聴いているのに、
そういうことを平気で言っていると思いながら
孫たちのいうことを
私は聴いています。

「ジュースを飲んでもいいのなら、いいよ。」
姉の方が条件付きで、譲歩します。

妹は粘ります。

「私嫌いやから、食べやん。」

「いらない。」

とことん困らせます。

欲求が強い。


この勢いが何だ!!!


何が起こっているのだ!!!


私はへとへとになってしまいます。

互いに2人同士なのに、
攻めの姿勢に圧倒されてしまいます。
受け身になっていると、とても苦しいです。

胸が熱くなっているのを感じます。

言いなりになっていいのかを迷って。

怒ったら負けということはわかっています。

必死にこらえている私。


1+1=2ではない欲求には、
こちらの器が大きくならないと、
やっていられません。

正面から向き合って、欲求を受けとめて、
必死になっているのです。

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by harukakkr | 2015-04-05 23:20 | | Comments(0)

夫からのフィードバック

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神鳥貞子(かんどりていこ)です。

《問いかけ・働きかけ22》―愛シリーズー

「夫からフィードバックされたことありますか。」


夫との会話で

「私が嫌な気持ちになることを言ったことがないよね。」と
問いかけてみます。


「それはなぜ?」と重ねて質問すると、

「僕は、誰にも、嫌な気持ちになることは言わない。」と一言。



確かにそうです。



妻にも言わないのはどうしてかなあ~???

そこで、
「私が怖いから。」と問いかけてみると、

そんふうに思わない。

自分で、自分のこと怖い人間と思っているんだあと

夫から念押しされてしまいます。



さらに、 



どうして自分のことを怖い人間と思うのかなあ~?と
つぶやいています。


私は、こころの底で、思っていたのかもしれないと気づかされています。


誰もそんなこと思っていないと思うよと励まされて、癒されて、

感謝です。


元気が勇気がもらえます。

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by harukakkr | 2015-03-03 19:56 | | Comments(0)

信じてもらってないと感じるとき

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心が目を覚ます【意志と愛の教育講座】

神鳥貞子(かんどりていこ)です。

《問いかけ・働きかけ21》―教育シリーズー

「信じてもらってないと感じる話しぶり・態度に出会うことありますか。」


私のこと信じてないですねと確認してみると、
はっと気づく人がいます。

話しぶり、態度はリアルに伝わっていきます。


お客様に丁寧に対応しようと思っていないのでしょう。 

私は客なのに、疑いの視線を浴びせかけられていると感じるのです。


大切にされているとは到底思えません。

いい加減な仕事ぶりです。とても残念です。


仕事に対する真剣さが伝わってきません。

ぎすぎすした感じで、いたたまれません。


人は言外に、心の中が見えてしまうものです。

それが当たり前と当人は思っているのでしょう。



当人も、そんな扱いを受けているのかもしれません。

ていねいに接してもらった経験がないのかもしれません。

その会社の風土なのかもしれないと思います。


たとえ、マナー研修を受けているとしても、
心のあり方までは限界があります。


あたたかい心からのおもてなしを受けたことがない人は
体験がないのですから、到底期待できません。


会社のリーダーの組織風土づくりに責任があります。


どんな小さなことでも、最高のおもてなしの心で、

接してもらえると、心が引き寄せられて、また来たいなあと思うのですが・・・。


心を打つ接客とは、いかにあるのでしょう。
考えさせられます。


会社の損失になるのにと思える体験をしました。


私はそこを訪れることはないでしょう。

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by harukakkr | 2015-03-03 03:31 | | Comments(0)