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反省という言葉をどのように受けとめていますか

コーチング グラン・ジュテ

意志と愛のコーチング

神鳥貞子(かんどりていこ)です

互敬でコミュニケーション

心と心のキャッチボール 

人を大切にする人づくり(感謝と敬愛の心を大切に)

《問いかけ・働きかけ242》ー意志と愛シリーズ
「反省という言葉をどのように受けとめていますか。」

規則正しい生活をしなければいけないと言い聞かせつつ、

どうしても、夜中の2時ごろは、
しーんとしていて、ゾクゾクする時間になっています。

そこで、

時間の使い方を、
もっと自由にしてもいいよね。

という許可を、

自分自身に与えることにしました。

健康に悪い。


規則正しい生活を周りの人たちはやっている。


それができない私は、間違いなのかも。

早寝、早起き、


決まった時間にお風呂。

食事の時間は決まった時間に。


洗濯は朝早くする。

決まった。
決まった。
私に押しよせてくる言葉です。

決まった時間にできないことを反省。

改めて、『反省』とは、どういう意味かというと、以下の通りです。

【反省】
 普通のとらえ方や自分の普段の行動・あり方を振り返って、それでよいか考えること。

それでよいか考えてみると、

普通のようにやれていない自分はよくないということになっていました。

暗くなり、夜になったら、寝る。

お日様が昇り、明るくなったら、起きる。

当たり前のことかもしれません。

それが当たり前にできないことに、


ず~っと、ず~っと。

できないんだ私は。

できる時もあるけれど、

いつも同じようにできないんだ!!!

寝静まった時、

あるいは逆に、

夜が明けない頃に起きた時、

なんだか、ゾクゾク。

起きて、何かしたくなるのです。

規則正しい生活は優等生の生活。
道を外れる生活は劣等生の生活。

そういう考え方を持っていると、

劣等生の劣等感。
劣等生の罪悪感。

それでも、ゾクゾクには勝てないのでした。

いくら反省したところで、


劣等感、罪悪感を持ちながらも、

決まった時間に、
決まったことが

できないのでした。

反省を繰り返しながら、
半人前の私なのだと感じながら、


日常生活を・・・。

この窮屈さを何とかしたい。


私はできないことを強いられているような気がするのでした。

何度もやり通そうと努力をするのですが、
その都度、体調を壊すのでした。

やっとのことで、


今までの重荷を手放すことにしました。

私にはできないのだから無理。
だから諦めるという考え方には、抵抗があったのです。

ですから、

『私は、自分の時間を自由に使うことを選択する。』と考えることにしたのでした。

反省したとしても、
未来につながっていかないことだったのです。

そんな時は、

『よくない』というのではなく、

『これにする。』と自分で決めることにしたのでした。

自分で決めればいいのだ。

周りを気にし過ぎ、

誰かが決めたことを守らなければと思い過ぎて、

私には、そう簡単にはできないことをやろうとして、

できない私を責め続けていたのでした。

反省したところで、

改善できない場合は、

反省している事柄そのものを、

見直す必要があるということでした。

考え方を手放す、思い込み、とらわれを手放すことは、

新しい自分を生きることなのだと感じたのでした。

自立につながる少しの歩みになりますように!

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by harukakkr | 2018-04-05 15:13 | 意志と愛のコーチング | Comments(0)